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アイテム
柳田國男と丸山眞男
https://doi.org/10.50831/00001067
https://doi.org/10.50831/00001067b498f53f-7db2-40b5-b790-d2217d98be17
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 紀要論文(ELS) / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
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| 公開日 | 2022-03-31 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 柳田國男と丸山眞男 | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 事大主義 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 憂国思想 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 創造主義民衆史観 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 地方創生 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 学芸員 | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| ID登録 | ||||||
| ID登録 | 10.50831/00001067 | |||||
| ID登録タイプ | JaLC | |||||
| ページ属性 | ||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||
| 内容記述 | P(論文) | |||||
| 著者名(日) |
高見, 寛孝
× 高見, 寛孝 |
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| 著者所属(日) | ||||||
| 江戸川大学 | ||||||
| 抄録(日) | ||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||
| 内容記述 | 近代日本を代表する学者であり思想家でもある柳田國男と丸山眞男。日本の行く末を案じる思いはひとつであったが、ふたりの間には違いも見られる。柳田が国の歴史を創造する主体を国民と位置付けるのに対し、丸山は国民を啓蒙の対象としか見ようとしない。柳田も日本国民を優秀だと見なしてはいないけれども、啓蒙されるのではなく、自分自身の努力によって歴史創造の主体となるべきだと考えていた。その方法論こそが日本民俗学である。これからの新たな社会を構築するためには、やはり柳田の思想を基盤として成立した日本民俗学こそが必要とされよう。 | |||||
| 雑誌書誌ID | ||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||
| 収録物識別子 | AA12560733 | |||||
| 書誌情報 |
江戸川大学紀要 en : Bulletin of Edogawa University 巻 32, p. 1-13, 発行日 2022-03-15 |
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| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 江戸川大学 | |||||