WEKO3
アイテム
2024年3月以降の日銀利上げに対する銀行店頭金利の追随率
https://doi.org/10.50831/0002000217
https://doi.org/10.50831/000200021750db771d-290e-4d9c-b333-94db32f26b17
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文(ELS) / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
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| 公開日 | 2026-05-01 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 2024年3月以降の日銀利上げに対する銀行店頭金利の追随率 | |||||
| 言語 | ja | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| キーワード | ||||||
| 言語 | ja | |||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 政策金利 | |||||
| キーワード | ||||||
| 言語 | ja | |||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 市場金利追随率 | |||||
| キーワード | ||||||
| 言語 | ja | |||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | コア預金 | |||||
| キーワード | ||||||
| 言語 | ja | |||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 預金の粘着性 | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| ID登録 | ||||||
| ID登録 | 10.50831/0002000217 | |||||
| ID登録タイプ | JaLC | |||||
| ページ属性 | ||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||
| 内容記述 | P(論文) | |||||
| 著者名(日) |
杉山, 敏啓
× 杉山, 敏啓 |
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| 著者所属(日) | ||||||
| ja | ||||||
| 江戸川大学 | ||||||
| 抄録(日) | ||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||
| 内容記述 | 2024年3月に日本銀行がマイナス金利政策を解除し,2024年7月,2025年1月と追加利上げが行われた。これまでに行われた3度の日銀利上げについて,政策金利の変更に対する銀行店頭金利の変更の程度を累積追随率でみると,普通預金金利は約40%,1年物定期預金金利は約55%,短期プライムレートは80%であった。日銀利上げに伴う都市銀行と地域銀行の店頭金利の改定状況を個別調査したところ,普通預金金利と短期プライムレートの変更幅は横並びが続いている。他方,定期預金金利については銀行間の差異の拡大が続いている。2025年1月の日銀利上げに対する定期預金金利の追随率を被説明変数としたクロスセクション回帰分析を行ったところ,預金残高規模,預貸比率,不良債権比率,個人預金比率,流動性預金の平均満期の各説明変数が有意にポジティブで,これらの数値が高い銀行が定期預金金利の追随率を高めている関係性の示唆を得た。流動性預金の平均満期を長く認定している銀行は,流動性預金から定期預金へのシフトが進むことによるIRRBB規制上の預金全体の平均満期の短縮を警戒してか,定期預金金利を抑制的に設定する傾向が窺われた。 | |||||
| 言語 | ja | |||||
| 雑誌書誌ID | ||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||
| 収録物識別子 | AA12560773 | |||||
| 書誌情報 |
ja : 江戸川大学紀要 巻 36, p. 181-207, 発行日 2026-03-15 |
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| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 江戸川大学 | |||||
| 言語 | ja | |||||